電話うざい!引っ越し見積もりしたら大変なことになった話し

これは一人暮らしのときに引っ越し見積もりをした時の話し。

 

会社の転勤で、引っ越し見積もりを一括でとった時、とっても後悔しました。

 

ゆっきー
ゆっきー

わたしのような失敗をされないよう、お気をつけください!

 

引っ越し見積もりの電話うざすぎ!勤務中や夜の電話攻撃

 

鬼電

 

当時、会社都合で隣県に引っ越すことになったのですが、会社が

 

会社の上司
会社の上司

引っ越し費用を半分負担してくれるが自分で安いところを探してくれ

 

とのことで、ネットで引っ越し一括見積もりを取りました。

 

そこが大きな失敗でした。

 

引っ越し業者を利用するのは初めてで、どこが良いのか皆目検討がつかなかったため、一括見積もりをしてもらったのですが、、、

 

登録してすぐ 鬼電

 

5社ほどから一斉に電話がかかってきました。

 

その日は休日だったから良かったですが、平日の仕事中もブーブー電話が鳴っていて、同僚に

 

電話鳴ってるけど、大丈夫?

 

って何度も聞かれました。

 

夜の21時に電話がかかってきたことも。

 

ゆっきー
ゆっきー

控えめに言って、迷惑。

 

しかも、概算を知りたかっただけなのに「訪問してみないとわかりません」の一点張り。

 

何のための見積もりサイトだったのか(怒)

 

 

引っ越し見積もりで後悔した人の声

 

後悔

 

あまりにもイラついたので、ネットで詳しく調べてみると、他にも鬼電の被害に遭われた方々が。

 

 

ゆっきー
ゆっきー

みんな一度は被害に遭うのね、、、

 

じゃあ誰が得をしているのかというと、実はその一括見積もりサイトだったんですよね。

 

引っ越し見積もりサイトのからくり

 

引っ越し一括見積もりサイトと引っ越し業者の関係は、こうです。

 

引っ越し見積もりサイト

 

引っ越し見積もりサイトにユーザーが個人情報を登録すると、各引っ越し業社に情報がわたります。引っ越し業社は見積もりサイトにそれぞれ手数料を支払い、各社がユーザーに電話がかかるわけです。

 

ここで注目すべきは、手数料が成約報酬ではないという点。

 

引っ越し業社は、成約してから見積もりサイトにお金を支払うわけではないので、手数料を無駄にしないためにも、引っ越し業社は躍起になって成約を取りにきます。

 

だから昼夜問わず、鬼電がかかってくるわけです。

 

 

ゆっきー
ゆっきー

え、それって、見積もりサイトはただ個人情報を引っ越し業者に流しているだけの中間サイトってこと?

 

 

本当に何十社も見積もり取りたい!っていう人なら便利でしょうけど。

 

でも、個人情報は流すのに、せっかく入力した家具家電の個数の情報は利用されず、っていうのが腹立たしいですね。あれ、結構入力するの大変だったんですよ?チェックするのも面倒くさいのに。

 

結局は訪問見積もりのときに再度言わなければならないというね!

 

それだったら相場だけでも独自に調べて、引っ越し業者を3つぐらい自分で決めた方がまだマシでした。

 

迷惑電話がこない引っ越し見積もりサイト

 

電話なし

 

最近は電話番号の入力なしOKや、電話が1回で完了する見積もりサイトもあるようです。

 

  • SUUMO引っ越し
  • 引っ越しラクっとナビ

 

しかし、電話なしでも見積もり概算を出さない業者、もしくは見積もりサイトもあるので、注意が必要です。

 

ちなみに、直近の引っ越しで○ーモの引っ越し見積もりを利用した(2018年1月追記)のですが、ある引っ越し業社は「概算見積もり無し」って概算すら出さなかったです。

 

引っ越し見積もり

 

これは失敗しました。

 

大手で1・2を争う引っ越し業社なんですけどね。

 

ゆっきー
ゆっきー

これは業者が悪いのか、○ーモが無力なのか、、、

 

ということもあり、引っ越し見積もりを取るなら「引っ越しラクっとナビ」が一番まともなようです。

 

引っ越しラクっとナビ

 

「引っ越しラクっとナビ」なら、オペレーターに「どこからどこへ」「家具家電の量」などを伝えれば、引っ越し業社の中から一番安いところを紹介してくれるそうです。

 

引っ越し料金を比較するのに電話が1回だけで済むというのは有難い!

 

引越しラクっとNAVIのサポートセンターが、一度だけ、お電話でやり取りをするだけで、Cさんに代わって複数の会社から引越しの見積りを手配します。

引越し会社とのやり取りは発生しません。

サポートセンターは中立な立場なので、引越しに関する相談はなんでもお伺いします。

サポートセンターが間に入ることで、引越し会社は直接お客さまと交渉できないので、価格にシビアな見積もりを出してもらえます。

引越し会社にとっても、見積を出すためのヒアリングは、引越しラクっとNAVI側でやってもらえるので、あとは金額を入力するだけという、非常にカンタンな仕組みになっています。

引用:https://hikkoshi-rakunavi.com/

 

「中立的な立場で」というスタンスに、ユーザー目線で考えてくれているのが分かります。

 

鬼電が嫌な人は、ぜひ。

 

 

実際に引っ越しをした時の話しはこちら↓

【引っ越し料金】夫婦2人で1月下旬の日曜日(大安)に、同市内へ引っ越しました
わたしたち夫婦2人が引っ越したのは1月下旬の日曜日(しかも大安!)。同市内(移動...

 

コメント